スマホ版サイトを見る
トップ > 不倫相手と結婚したい

不倫相手と結婚したい

不倫から結婚したい

男性でも女性でも、誰でも幸せな結婚生活を夢見ています。
しかし、恋愛が不倫であれば、その理想を叶えることが難しくなってしまう場合があります。
不倫の恋愛から不倫相手との結婚を望む人は多く存在します。
不倫という関係が本気の恋愛になっている人が大勢いることを意味しています。
不倫から結婚を望む場合、「既婚者」という観点から周囲の人に少なからず迷惑を掛けてしまうことが予想されます。
不倫から結婚することを決意し、既婚者の離婚問題とそれに伴う責任を取ることが出来るのならば、不倫から結婚を叶えようとしても良いと思います。

愛し合う二人の関係が世間一般から不倫と言われる恋愛でも、責任と覚悟とお互いを愛する気持ちがあるのなら障害を乗り越えて不倫から結婚することも難しいことではないと思います。
不倫から結婚したいと考えるなら、相手の気持ちと自分の気持ちが同じであることを理解していなくてはいけません。
どちらかが一方的に結婚を望んでいるように感情の温度差があるのなら時期早々かもしれません。
また、相手に結婚したい意思が無いのなら不倫という関係を続けていく意味をしっかり考えなくてはならないのです。

不倫から結婚を叶えるために

不倫から結婚

結婚している人に恋愛感情を持ってしまうことは意外に多くあることかもしれません。
「好きになってしまったものは仕方無い・・・」、「好きになった相手が既婚者だっただけ・・・」不倫している人はよくこのように思うものです。
しかし、不倫で終わらせないためには恋愛から結婚を目指さなくてはいけないのです。
不倫という形から発展して、誰にも文句を言われないような関係を構築しなくてはいけないのです。

優柔不断な既婚者

「離婚するから、そしたら結婚しよう」と不倫している既婚者は言いますが、口では何とでも言えるのです。
本当に夫婦が離婚を考えているのなら、すでに別居などの行動をしていてもおかしくないと思います。
「いつまで待っていればいいの!」、「いつになったら離婚してくれるの?」と不倫している独身者側からよく聞く言葉です。
詰め寄って聞いてもはぐらかされたり、話題を変えられてしまったり・・・。
アバウトな期限設定は意味が無く、「子供が学校を卒業するまで」、「妻が自立して生活できるまで」とか、とにかく今すぐは無理だから先送りに期限設定をする人が多いように思います。
明確な期限はなかなか言えずにアバウトな期限設定を伝えて、その時まで黙っていてほしいのでしょう。
不倫という恋愛だけを楽しんでいる人に多く見受けられる言動です。
そして、いざその期限が来ても何も状況は変わらない、進展しない。
特に既婚している男性は面倒くさがり屋で煩わしい問題は後回しにしてしまいます。
例え、自分の問題になる不倫→離婚→結婚というプロセスにおいても、話し合うこと、決めること、離婚すること全てが面倒なのです。

期限を設定して見極めたい独身者

不倫している女性は自分の気持ちのままに行動しようとします。
女性は自分の気持ちが無くなったり、不倫相手に冷めてしまえばすぐに「別れ」を決意して行動に移します。
また、離婚を決意した時も迷うことなく離婚に踏み切ります。
男性の方が情に弱く、夢見がちで優柔不断です。
女性の方が冷静で現実的です。
辛い不倫をしていることで苦しく悩んでいるなら、期限を決めて不倫関係を続けてみても良いでしょう。
期間限定で不倫という恋愛を楽しんでみて、二人の状況が進展しない、発展しない場合には別れることにするのです。
不倫の結末は、別れを選ぶか、貫き通して略奪愛を目指すかです。
その結末が結婚なら既婚者の行動が必要になり、別れるなら自分が覚悟を決めることになるのです。
答えを出すのは相手、期間を過ぎても煮え切らないのなら自分で答えを出すしかないのです。

不倫の末に結婚したら

不倫の末に念願かなって不倫相手と結婚したならば、「不倫が原因で離婚をした」というように相手に思わせないことが大切です。
二人が不倫からの略奪婚という意識しないように振舞いましょう。
お互いが恋愛して求め合ったことによって結婚しただけで、それ以上の責任やプレッシャーを感じる必要はないのです。
あくまでも自分らしく前向きな姿勢で結婚生活を考えて貫けば良いのです。
不倫から結婚したら、相手の元配偶者のことを悪く言ったり、過去をほじくり返して文句を言ってはいけません。
また、夫婦に子供がいる場合は、離婚が成立しても完全に元家族との縁が切れることはないでしょう。
元配偶者とは子供の父親・母親としての関係と責任が続きます。

また、月に一度か週に一度かわかりませんが子供に会いに行くこともあるでしょう。
離婚する配偶者のことも思いやり、考えてあげるくらいの気持ちの余裕や理解する器量が必要になるのです。
不倫相手を愛していて、結婚を真剣に考えるなら相手の過去も一緒に背負って生きてゆく覚悟を持って下さい。
不倫から結婚が成立するには「相手が本当にあなたを愛していて、必要としている場合に限る」ということです。
不倫の末に結婚するなら、互いの気持ちが同じであり、同じ意思を持っていることを確認して下さい。

  • お問い合わせ
  • 別れさせ屋料金表

↑PAGETOP