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不倫という恋愛

不倫の恋愛

不倫という恋愛

未来のない恋愛だと理解していても、後悔しないように今の自分の気持ちに正直でいたいと思うのが不倫の恋愛です。
相手を思う気持ちだけに振り回されずに自分の人生をしっかり考えていける、不倫の恋愛をするならそれだけの覚悟がないといけません。
一度不倫を経験すると立ち直るのに時間が掛かったり、辛い恋愛を繰り返してしまう女性もいます。
結婚と恋愛は別、既婚者は配偶者との家庭もうまくやっていきたいと思う人は多いのです。
そういった既婚者の気持ちを受け入れる器量がなければ、不倫の恋愛もすぐに破綻してしまいます。
不倫をするなら自分が愛人であること、二番目の存在であることを肝に銘じておきましょう。
恋愛の責任は半々です。
二人が1つの世界を共有するのが恋愛ですが、その中で自分の考えをしっかりと持たなくてはならないのです。

長く不倫を続ける為にはお互いの立場を充分理解し、尊重し合って絶対にご自分の相手の夫や妻にバレないことが条件となります。
バレた瞬間から裏切りに対する憎しみが発生し、慰謝料を含む金銭問題、離婚、裁判、あるいは傷害事件に発展する可能性も秘めています。
当然の事ながら不倫当事者らはこれらをしっかり認識して覚悟し、腹を据えなければなりません。
もし覚悟できない場合は婚外恋愛、不倫をする資格はないでしょう。
スリルを味わう恋愛はリスクが伴うことを忘れないでおきましょう。
不倫という恋愛を楽しめるのであれば長く続きます。
相互の人間関係を通して、お互いが成長をしていくところに恋愛の意味があるのです。

不倫関係のそれぞれの立場

不倫には「独身者と既婚者の不倫」と「既婚者同士のW不倫」の二種類があります。
「独身者と既婚者」の場合、お互いの立場が違うために付き合い続けて行くことが困難なケースが多いです。
既婚者の場合、独身者側の婚期を遅らせてしまったり、相手の人生を左右する重大な要素を持っています。
それ故に不倫の終わりには独身者側が大きく傷つく可能性が高いと言えます。

また、既婚者の配偶者に不倫の事実がバレてしまった時も、その配偶者は同様に傷つくことでしょう。
既婚者同士の場合は、お互いに帰える場所があるという同じ立場上の安心感や相手の責任を取らなくてもいいと思う気持ちが働いている場合が多いのです。
また、不倫する既婚者は大きく分けて3つのタイプに別れると思います。

  • 「離婚する」と言って、不倫から第二の人生を見つけ出し、歩もうとする人
  • 「離婚はしない」と完全に割り切って不倫を続けるようとする人
  • 離婚すると言ってくれてる場合には、その気持ちを嬉しく思い、気持ちに応えてあげようと真剣に恋愛をします。

離婚はしない、できないといっている場合には、不倫という恋愛だけを楽しんでいる場合が多いようです。
家庭では良き夫、良き妻として割り切っている人が多いと思います。
このタイプの人と付き合う場合は、「割り切り」が必要です。
中でも問題なのは「離婚する」と言っておきながら「離婚しない」タイプなのです。
多くの不倫悩み・不倫問題はココから始まっているように思います。
自分の不倫相手がどのようなタイプなのか見極めておく必要があるでしょう。

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