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不倫をする理由

なぜ不倫をするのか

不倫をする理由

不倫をしてしまう人は、何故つらい不倫を繰り返してしまったり、長く不倫の関係を続けてしまうのでしょうか?
不倫理由として、既婚者の方が異性としての余裕があり、魅力的であり、安心感があるので話しやすく、親しみ易かったので仲良くなり、不倫に発展してしまった・・・。
確かに誰が見ても魅力的で素敵な人は周囲が放っておかないですから、既に誰かのものになっている可能性は高いと思われます。
同じ年の異性は、まだ若くて頼りない、魅力を感じない・・・と思うようなのです。

不倫する人の生い立ちや環境によっての人格形成や深層心理により、人のモノを欲しがったり、障害があると燃えたり、独占欲が強かったり、包容力があり過ぎたりという傾向が強いようです。
両親の浮気や離婚問題、身近な男女が恋愛事情で争っている場面を見てきた人の場合、男女、夫婦間の恋愛の中に孤独感や虚無感を感じてしまいます。
普通とは違った形の恋愛をすることで、自分の心の隙間を埋められるのかもしれません。
また、恋愛に対する猜疑心を必死に振り払おうとして純粋に恋愛にのめり込んでいる結果なのだと思います。

不倫発覚

不倫していることが、発覚して直ぐに慰謝料請求や離婚に発展する人たちは思いの他少ないのです。
まずは、慰謝料請求や離婚を考えるよりも円満に解決する方法を見つけるために話し合います。
不倫相手と直接会って話し合ったり、配偶者と今後について話し合ったり、三者で話し合う人たちもいるのです。
不倫相手が浮気(あそび)なのか?本気になっているのか?配偶者が離婚を考えるほど本気になっているのか?をまずは確認します。
どの位の期間、どのようなペース付き合っていたのかも確認すると良いでしょう。
話し合いの時に注意しなければいけないことは、冷静になって、決して感情的にならないで話し合いを進めることです。
「不倫していた二人が悪い」と思うのでしょうが、これはあくまでも結果論であり、不倫された側に全く責任が無いということは少し考えづらい状況です。
夫婦の気持ちが通じ合ってないからこそ不倫という道に走ってしまったのです。
もちろんですが夫婦関係を修復しないで不倫してることは良くないことでしょう。
しかし、多かれ少なかれ原因やキッカケは不倫された側にもあるように思います。
不倫した理由が人様々なように、解決方法もまた様々なのです。
話し合いによって最善の解決策・解決方法を見つけ出しましょう。

不倫相手の対応

不倫がバレてしまったことで、その不倫が本気か、あそびか判断できます。
あそびの場合は、潮時と観念して不倫を解消することになります。
どちらからとなく別れることになるでしょう。
本気の場合は、開き直ってきたり、離婚を要求してきたり、取り合えず別れたフリをして隠れて密会して不倫を続ける人もいます。
離婚を切り出されて離婚を決意できるなら問題はありませんが、離婚したくない場合にはそれなりの対処と立ち振る舞いが必要になります。
離婚したくない意志をはっきりと両者に対して主張することです。

また、不倫相手には、内容証明をもって慰謝料請求の旨まで伝えるべきです。
相手が内容証明を受け取ると、何らかの反応があります。
相手の対応は、相手の性格・状況や経験値によって異なります。
また、配偶者と共謀して離婚できるように策略を企てたりしてきます。
このように内容証明による不倫相手への威圧は、時として自分のパートナーも敵に回してしまうことも肝に銘じましょう。
パートナーの気持ちが離れてしまいそうな場合には内容証明の効力にだけ頼ることが危険な場合もあるのです。

慰謝料請求に応じる?応じない!

不倫相手は内容証明が郵送されてくると、あなたに申し訳ないと思ったり、面倒に巻き込まれたくないという考えから、請求に応じて慰謝料を支払います。
勿論ですが、このように理解してくれることが出来れば不倫を解消してくれることになるでしょう。
しかし、不倫関係の期間が長かったり、妊娠していたり、中絶の経験があったり、必ず離婚して結婚をすると約束されていたりすれば、すんなり不倫解消とはいかない場合が多いのです。
逆に、不倫相手からもっと慰謝料払うから離婚して欲しいと言ってくる場合も考えられるのです。
お金で解決できるなら願ったり叶ったりと感じている人も少なくありません。
また、内容証明を完全に無視する人もいるのです。
その場合、支払う意思が全くないか、反省していない場合や開き直っている場合です。
弁護士などが作成した内容証明であれば、無視される場合はかなり低いものです。

弁護士に相談

内容証明を受け取ると、自分ではどう対応したらいいのかわからず、弁護士事務所に相談に行きます。
基本的には弁護士の判断になりますが、証拠がきちんとそろっていて、相手も不倫を認めている場合は、請求額を下げるよう通知してきたり、又は支払拒絶になる場合があります。
支払拒絶をしてきたときは、最終的には裁判での決着となります。
既婚者の場合は、婚姻関係が破綻していたかどうか?不倫相手は、既婚者と知っていて不倫していたかどうか?などの事実関係が争点になります。

慰謝料の支払い方

不倫相手が謝罪して慰謝料を支払ってくる場合、一括で支払ってもらうことが一番良いのです。
但し、お金がない場合には一括払いは無理となるでしょう。
分割払いとなった場合には、人は口約束だと最初の2・3回支払って、残りは支払わないという場合があります。
別れてしまった過去のことに対して支払いを続けることが苦痛になり、バカ馬鹿しいと勝手に判断して支払い義務を怠ります。
しっかり全額支払ってもらうためには、公正証書で契約をするのです。
公証人役場での簡単な手続きとなりますので後に揉めないように書類を作成しておきましょう。
公正証書で契約書を作成しておけば、仮に支払を怠った場合でも、相手の財産・収入を速やかに差押えることが可能となります。

念書の作成

不倫相手と二度と交際しないようにするためには、念書に署名捺印してもらいます。
念書に署名捺印する人は改心していますので、今後、不倫をすることは、あまり考えられません。
不倫相手は、慰謝料を請求された件で色々と話し合っており、職場、家族に面倒をかけることになるとわかっていますので、大人しくなるのです。
しかし、状況を体裁よく見せかけるためだけに反省しているフリをして念書に記入し、隠れて連絡を取り合ったり、密会を続けることもありますのでしばらくの間は注意が必要になります。
また、再度不倫が続く可能性がある場合には、予め念書に不倫の継続が確認された場合には、さらに慰謝料を請求するという旨を書き加えておくと良いでしょう。

不倫の予防

二度と不倫をさせないためには、いろいろな方法があります。
まず、不倫していた当事者二人の携帯電話の番号・メールアドレスを変更してもらいます。
また、念書を作成するとき、再び、交際をしたときは、慰謝料額と同額の金額を支払うという内容にしておきます。
金銭的な負担を強いることで、不倫を予防するのです。
W不倫のように不倫相手が結婚している場合には、その配偶者に事情を話して協力してもらいます。
もちろんですが、不倫相手の配偶者も困っているでしょうから協力してくれるはずです。

色々な不倫の状況があると思いますが、不倫してるけど家庭は壊したくない、家族は失えないという人が多いのです。
ですから、相手の配偶者などに協力してもらうことで不倫の再発を予防できます。
社内不倫の場合には、会社や勤務先の上司に相談して、転勤や配置換えをしてもらったり、監視役になって頂けるように協力を仰ぐと良いでしょう。
もちろんですが、不倫が発覚した以上、どんな理由があるとしても不倫した側が反省しているなら夫婦でよく話し合って予防策を考えて実行することです。

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